神戸きもの学院 コース案内
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学院について

学院沿革

理事長 近影
故 理事長 幸尻 千代二
まだ「着付け教室」などない頃、戦後の日本にきものの復活を願い、地域の公民館や施設など全国をまわり、着付けを指導していたのが、神戸きもの学院「故 理事長・幸尻千代二」です。
着付け教室の草分けである神戸きもの学院は、昭和45年に正式に学院として発足しましたが、それ以前の活動を加えると60有余の年月にわたり、きものの道一筋に歩んできました。
現在は阪神・福岡・高松に本校を置き、関東支部をはじめ各地域には、師範開業者の皆様方の、ご協力を賜っています。
カリキュラムに沿っての指導は、どの本校・地域においても統一された授業内容になっています。
歴史ある着付け教室として名に恥じないよう、また皆様方に日本の伝統文化である「きもの」を伝承してゆくため、指導者である講師は、懸命に技術向上に励んでいます。

あいさつ

学院長 近影
総合学院長 幸尻 しず代
私達の祖先が長い歴史の中で育んできた美しいきもの…
日本の民族衣裳であるきものは奥が深く学ぶことも多いのですが、足袋をはき、きものをまとう…週の2時間だけ優雅な気持ちで、まずは美しいきものを着てみることから学んでみませんか?
神戸きもの学院では、全くの初心者でも、着付けが出来る方でも、基礎からの徹底指導をモットーに、多くの着付け技術者が育っています。
鏡を見ずに狭いスペースでもすばやく簡単に着付けが出来る様、そして優雅なきものが自分の肌の一部として感じられるよう、また個性を活かした着付けが楽しめる様、ベテラン講師がご指導いたします。